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2007年1月29日 (月)

やせ型の人に多い冬の冷え性

今年は暖冬なので厳しい寒さにさらされなくてすむのでありがたい
ことです。とはいっても冬場は一度冷えきってしまうと暖かい場所に
行ってもなかなか元に戻らないのがつらいところです。
先日健康雑誌「ゆほびか」を読んでたら冷え性についての記事が
載ってました。
夏の冷えは外気と冷房の効いた室内との温度差が自律神経の働き
を乱すことで起こりますが、冬の冷えはその人の生まれ持った体質
によって起こることが多いのだそうです。
冬の冷えの特徴としてやせ型の女性に多いということが載ってまし
た。痩せている人は胃腸が弱いため食べ物からの摂取カロリーが
少ない傾向があるうえに、筋肉が細く体内で熱を作りにくいのです。
また保温性を持つ脂肪も少ないため、冷えに悩まされるということ
です。
冬の冷え性の方は体質的なものだからとあきらめているようですが
年齢とともに冷えはひどくなるそうです。
しかし地道に冷え対策を続けている方は去年より冷えなくなったと
言ってるのであきらめずにコツコツと冷え対策を続けることが大切
と書かれていました。

簡単にできる冬の冷え対策

  1. 手袋やマフラー、ブーツなどで手首や首もと、足首などを覆って
    暖かい空気を逃がさないのがポイント
  2. 夏はシャワーで済ませる人も冬くらいはゆっくりとぬるめの湯に
    つかりましょう。
  3. 冬のおすすめ料理はなんといっても鍋料理。できればシャブ
    シャブなど肉中心の鍋ではなく、昔からある寄せ鍋のような鍋を
    ショウガ、ネギ、ニラ、トウガラシなどの薬味を利用することで、
    さらに身体を温める効果が期待できます。
  4. 運動する時寒くて身体が硬いときに無理やり身体を動かすと、
    筋肉に過度な負担を与えるので危険。
    入浴後、身体の温まったときにストレッチを。

「ゆほびか」2007年3月号より引用

やせすぎと冷え性とは切り離せない関係ですね。冷え性と縁は切れ
なくてもうまくつきあっていきたいと思います。

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2007年1月22日 (月)

ガジュツの効能

ある健康雑誌ガジュツがピロリ菌に効くという記事が載っていた
ので飲んでみたところ胃のスッキリ感があったので、半年ほど続け
て飲んでみました。
私は長年の胃弱に悩まされていてそれはピロリ菌がいるからだと
思い込んでいたので以前から気になっていたピロリ菌検査を初めて
受けてみました。
すると意外にもピロリ菌がいないことがわかったので安心しました。

ガジュツを飲む前には検査を受けてなかったので真実はわかりま
せんが
ガジュツのおかげでピロリ菌が消滅したのかなと思います。
ピロリ菌の有無は別としても胃の不調は改善できると思います。

ガジュツには胃の粘膜の荒れを修復してくれる効果があるので私
は今でも胃薬がわりに飲んでます。胃の不調を治したい方は試して
みてはいかがでしょうか。
ガジュツとは紫ウコンのことで苦味がある
ので粒状のものの方が飲みやすいと思います。

ガジュツの効能

  • 血液を浄化 ー 宿便や古便を排出し、血液を浄化する
  • 抗酸化作用 - 老化やガンの原因として知られる活性酸素
               を排出する
  • 毒作用  ー  重金属・抗生物質などの毒素を排出する

胃潰瘍・胃炎・十二指腸潰瘍

これらの病気は、ピロリ菌が引き起こします。ガジュツはこのピロリ菌
に対して、強力な抗菌作用を持っています。日本人の場合、年齢が
高くなるほどピロリ菌に感染しており、40代以上では9割近くが感染
しています。このため
ガジュツを飲むと胃腸の調子がよくなったとほと
んどの方が言われます

また、下痢・消化不良・便秘等の胃腸全般の不調に対して効果があ
り、おならが減ったとか臭いがしなくなったという報告もあります。

ガジュツ.comより引用
ガジュツや効能についてくわしくはこちらのHPをご覧ください

http://www.gajutsu.com/

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2007年1月16日 (火)

がん予防2

おとといの「あるあるⅡ」で野菜と果物ががん予防の救世主になる
という特集をしていました。
活性酸素や有害物質などにより細胞のDNAは日々ダメージを受けて
いるそうです。DNAは損傷と修復を繰り返していますが、日常的に
積み重なるダメージでDNAの修復が間に合わなくなるとがんの種か
ら芽が出るということです。
一番大事なことはがんの種を摘み取るということです。
がんは身体の中で発生したエイリアンのようなものでとても怖いと
思いました。

がん予防のための3つの作用

  • 抗酸化
    にんじん かぼちゃ トマト ミニトマト じゃがいも セロリ 
    ししとう なす さやえんどう など
  • 解毒
    白菜 かぶ チンゲンサイ わさび など
  • 修復
    しいたけ しめじ きのこ類 そら豆 オクラ きくらげ 
    さつまいも など

3つの作用のどれにも共通するトリプルゾーンの野菜は

小松菜 水菜 ブロッコリー にんにく カリフラワー 菜の花 
かいわれ大根 ブロッコリースプラウト など

野菜は1日350g必要とのことで握りこぶし5個分に相当するそうです。
野菜を多く摂るには鍋が理想的ということなので、身体も暖まるし、
手軽にがん予防メニューが作れていいですね。冬の間はしっかりと
鍋物を食べましょう。

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2007年1月12日 (金)

老廃物を追い出す食事のコツ

今の寒い時期に身体に老廃物がたまると消化、吸収、排泄がスムーズ
にいかなくなり、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、ガンなどを招きやすいそう
です。そこで冬にたまった老廃物を追い出す食事のコツがあります。

  • 朝は排泄力を高める(肥満、便秘予防改善)
  • 昼は消化力を高める(肌あれ、冷え性予防改善)
  • 夜は吸収力を高める(風邪などの感染症予防)

朝の排泄力を高めるには果物を積極的に摂る
 おすすめの果物
 グレープフルーツ(半分)にレモン汁(6分の1個分)をかけて食べる。
 グレープフルーツジュースにしてもいいです。
(高血圧の薬を服用している人は食べないようにして下さい)

消化力が低下すると血液がドロドロになり肌あれ、冷え性を招きやすい。
昼の
消化力を高めるためにはたんぱく質(肉類)を積極的に摂る
昼の
消化力を高める最高の組み合わせは肉類を炒めてブロッコリーと
いっしょに食べる(肉と一緒に食べると酵素活性が上がる)
肉類40g+ブロッコリー4房

消化力
を高めるために食後30分まで横になる

腸の吸収力が低下すると
腸に悪玉菌が増殖し免疫力が低下して風邪をひきやすくなり治りにくく
なる。
さらにガンになりやすい身体になる
夜に
吸収力を高めるにはいも類を積極的に食べる
ただし調理にひとくふうしないと効果が出ないのでいも類は
一度加熱
して常温に戻して
食べる
おすすめはポテトサラダ

おもいっきりテレビ1月12日より

胃腸の消化吸収をスムーズにして早く排泄をすることは病気予防の
ためにとても大切なことですね。身体に悪いものを溜め込まないように

気をつけましょう。

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2007年1月 9日 (火)

便秘改善に里いも料理

今年も胃腸を整えることをまず一番に考えて食事療法、運動療法など
頑張りたいと思います。
まず便秘をしないように気をつけないといろいろとまずいことになりそう
です。ポリープ予防のためにも便秘はなるべく避けたいところです。
3,4日便通がないと医者から出された便秘薬を飲んでしまいますが、
そうなる前に便意を催すように、便秘改善したいと思ってます。

里いも料理を食べる

体力がないために胃腸のぐあいがよくない、と訴える人がいます。
健康維持や病気治療の基本となるのは栄養を十分にとって体力をつけ
るということです。
しかし、胃腸の弱い人の場合は、それがなかなかうまくいきません。
胃腸が弱いから栄養が取れない、栄養が取れないから体力がつかない
体力がないから胃腸の働きもよくないという悪循環に陥ってしまうことが
あるのです。
このような人の便秘にはまず胃腸を強化し、じっくりと時間をかけた
食養生がたいせつです。
原則として、冷たい食品やなま物(果物や生野菜など)は避け、あたた
かい料理をとること。
特に根のもの(根菜やいも類)がよく、中でも里いもはよいとされています
漢方で里いもは、味は甘くて滋養作用があり、胃腸の働きをよくして消化
吸収を高め、便通をよくする働きがあるといわれるからです。

主婦の友社 便秘が治る100のコツより引用

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