« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月28日 (水)

言葉の影響は全身におよぶ

寒い時期は冷えが身体にこたえていましたが、最近のように暖かい
気候になると今度は血管が広がってきて、冷えから幾分解放される
のはいいけど低血圧の症状が出てしまいます。
身体が(特に頭)がすっきりしなくて、朝から体調が悪いなと思って
しまいます。
こんなマイナスな思いが湧いてくるとよけいに身体は疲労してくる
ものですね。
「病気にならない生き方2」によると

ネガティブな思いが心の中に湧いてきたとしてもけっしてそれを言葉
にして口から出さない
ようにと書かれています。
ポジティブ思考と健康との関係についてとてもためになる内容が
載っていたので紹介します。


言葉は現実を作ります

  • ポジティブな言葉を発した時の方が身体が回復します。
  • 言葉の影響は全身におよぶので全身のエンザイム(酵素)を
    活性化させ、脳の働きをよくしたり、体液の流れをスムーズに
    したり、胃相・腸相をよくすることにもつながります。
  • 毎日あなたが発している言葉をあなたの脳と身体は聞いている
    のです。言葉はとても強いパワーをもった「刺激」です。
  • みなさんもぜひ「今日もいい日だった」「自分は幸せだな」など
    自分によい言葉をいっぱいかけて、健康で幸せな人生を作り
    だしてください。

新谷弘実著 病気にならない生き方2より引用

病気にならない生き方 2 実践編 (2) Book 病気にならない生き方 2 実践編 (2)

著者:新谷 弘実
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   
 

| | コメント (4)

2007年3月 9日 (金)

酵素不足の危険信号

「エンザイム(酵素)」という言葉は最近健康番組などでよくとり
あげられるようになったので私もその重要性を知ることができ
ました。昨日、大腸内視鏡の世界的権威者である新谷弘実先
生の著書「病気にならない生き方2」を買ってきて読んでみまし
た。この本にはエンザイムの重要性がとても詳しく書かれてい
て、胃腸をきれいに保つことが長生きにもつながるということが
よくわかってきます。

「エンザイム(酵素)」というのは、生物の細胞内で作られるタン
パク質の触媒の総称で、生命の維持・活動に欠かすことのでき
ないものです。植物の種が発芽し、成長するのにもエンザイム
が働いていますし、私たちが食べたものを消化吸収するのは
もちろん、手を動かしたりものごとを考えたりするのもエンザイム
の働きのおかげです。
私たちの健康を支えているのは、エンザイムの体内保有量です。
体内に充分な量のエンザイムがあれば、肥満になることもやせ
すぎになることもありません。
体内のエンザイムがどのぐらい減少してきているのかは、現在
の医学では数値で調べることはできませんが、自分の身体の変
化に注意していれば危険信号に気付くことができます。
エンザイム減少の危険信号を自分でチェックしてみてください。

  1. かぜをひきやすい
  2. 筋肉痛、関節痛、腰痛がある
  3. 便秘、下痢、悪臭便が続く
  4. 肌荒れがひどく、ニキビなどができやすい
  5. 冷え性である
  6. 食欲不振、吐き気、胃痛がある
  7. 胸やけがする、胃もたれがし、ガス(ゲップ)がよく出る
  8. 目が疲れる、かすむ
  9. 頭痛、不眠
  10. 抜け毛が多い、頭髪が薄くなってきた
  11. シミやシワが増えた
  12. 体重が増えてきた(またはダイエットもしていないのに急に
    体重が減少した)
  13. しびれ感がある
  14. 気分が沈みやすく、ゆううつ気味である
  15. 集中力がなく、イライラしやすい
  16. キレやすい
  17. むくみやすい
  18. 疲れやすく、よくめまいがする
  19. 食物アレルギー、アトピー、喘息などの持病がある
  20. 耳鳴りがよく起きる

自覚症状が一つでもあった人は「七つの健康法」を実践してみて
ください。危険信号が消え、体力がみなぎってくることをきっと感じ
ていただけるはずです。

七つの健康法

  1. 正しい食事
  2. よい水
  3. 正しい排泄
  4. 正しい呼吸
  5. 適度な運動
  6. 上手な休息・睡眠
  7. 笑いと幸福感

新谷弘実著 病気にならない生き方2より引用

病気にならない生き方 2 実践編 (2) Book 病気にならない生き方 2 実践編 (2)

著者:新谷 弘実
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (5)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »