言葉の影響は全身におよぶ
寒い時期は冷えが身体にこたえていましたが、最近のように暖かい
気候になると今度は血管が広がってきて、冷えから幾分解放される
のはいいけど低血圧の症状が出てしまいます。
身体が(特に頭)がすっきりしなくて、朝から体調が悪いなと思って
しまいます。
こんなマイナスな思いが湧いてくるとよけいに身体は疲労してくる
ものですね。
「病気にならない生き方2」によると
ネガティブな思いが心の中に湧いてきたとしてもけっしてそれを言葉
にして口から出さないようにと書かれています。
ポジティブ思考と健康との関係についてとてもためになる内容が
載っていたので紹介します。
言葉は現実を作ります
- ポジティブな言葉を発した時の方が身体が回復します。
- 言葉の影響は全身におよぶので全身のエンザイム(酵素)を
活性化させ、脳の働きをよくしたり、体液の流れをスムーズに
したり、胃相・腸相をよくすることにもつながります。 - 毎日あなたが発している言葉をあなたの脳と身体は聞いている
のです。言葉はとても強いパワーをもった「刺激」です。 - みなさんもぜひ「今日もいい日だった」「自分は幸せだな」など
自分によい言葉をいっぱいかけて、健康で幸せな人生を作り
だしてください。
新谷弘実著 病気にならない生き方2より引用
著者:新谷 弘実
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