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2007年5月22日 (火)

消化力は健康の要

胃腸の消化力というものは、生きていくうえでとても重要なものなの
です。おいしいものを食べていて、もっと食べたいなと思っていても
すぐお腹がいっぱいになって苦しくなるから食べるのをやめなくては
ならないというのはつらいものです。
食後は苦しくなるし、そのうえ栄養も身につかないなんて胃のパワー
の弱い者は大変なことです。
どうしたら胃腸の消化力を高めて健康的になれるのでしょうか。
その特集を今日、おもいっきりテレビで放送していましたので、紹介
したいと思います。

胃の運動機能と加齢の影響
30~40歳までの人の胃は動きがよいけれど、50~60歳までの人
と75歳以上の人は胃の動きはどちらも変わらなく、急に動きが低下
しています。40歳頃が老化の境目のようです。

こんな時に胃腸の働きが低下しやすい

  • 疲れがたまっている
  • かぜ気味
  • ストレスを感じる
  • 睡眠不足
    その結果 
    低栄養→免疫力低下
    つまり 
    消化力は健康の要

胃の消化機能低下理由

  • 消化液が出ない
  • 胃の筋肉が縮む
  • 胃を動かす神経の異常
  • 栄養分が取り込めない

胃の消化力が高まると
 免疫力アップ
 疲労回復

ブロッコリーを食べることによってがん予防成分が胃で作られる。
ただし胃での
消化力が大切

胃の消化力を高めるには仰向けで腰を暖めると胃が活発に動くよう
になる

胃の環境を整え、消化力を高める食べ合わせは
大根おろし+レモン汁

腸の吸収力が高まると

  • 骨粗しょう症の予防
  • コレステロール正常化
  • 肌の代謝アップ

肥満予防効果がある大豆のダイゼインを効果的に摂るには、
みそだれをいろんな料理にかけて食べる

腸の吸収力を高めるには
マッシュルーム(食べ方は煮るとよい。毎日少しづつ食べる)
シャンピニオン成分がビフィズス菌を増やして悪玉菌を減らす

マッシュルーム入りスープ、みそ汁など

5月22日おもいっきりテレビより

ブロッコリーマッシュルームで胃腸を活発に動かして、栄養の身に
つく身体になって健康力をアップさせましょう。

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2007年5月17日 (木)

機能性胃腸症

昨年胃のレントゲンを受けてからちょうど1年が経ちました。その時は
異常なしと言われたのでほっとしたものです。
内視鏡検査を受けるように言われたらどうしようと不安に思って、それ
だけでも胃が痛くなったりしてました。
内視鏡検査はまだ未経験ですが、もしこの先受けることになるとしたら
鼻から入れる内視鏡で受けたいと思ってます。
胃の不快症状だけでもつらい思いをしているのにそのうえ検査の時ま
で苦しい思いをするなんて。胃弱者はつらいですよね。
せめて検査の時ぐらい苦痛を少なくして、ストレスも軽くしたいですね。
胃の検査を受けても異常がないんだけど胃の不快症状が長く続くこと
があります。今までは「慢性胃炎」と呼ばれたりしていましたが、最近
では、胃腸の働きが悪くなったために起こる病気をまとめて、
機能性胃腸症」と呼び、他の病気と区別しています。

機能性胃腸症の症状
胃もたれ
胸やけ
みぞおちの痛み

対策へのアドバイス
機能性胃腸症の治療を受ける
機能性胃腸症と診断されたら、消化管運動改善薬が与えられます。
さらに胃もたれには、消化を助ける消化酵素薬が与えられ、胸やけ
や潰瘍症状型には、胃酸分泌抑制薬が与えられます。

よく噛んで食べる
「胃の調子がおかしいな」と感じたら、食事の量を控えめにして、少量
ずつよく噛んでゆっくりと食べましょう。空気も一緒に飲み込み、お腹
が張ってしまう早食いは好ましくありません。

胃にやさしい食材を選ぶ
胃の粘膜を保護する食材としては、ビタミンUを含むキャベツ、ムチン
を含むオクラやヤマイモ、加熱しても壊れにくいビタミンCを含む
じゃがいもなどが挙げられます。
またデンプン質を分解する消化酵素を含んでいる大根や、豆腐、鶏
ささみ、牛乳、豆乳など消化のよい食材もお勧めです。

繊維質が多いもの、脂っこいもの、甘味や塩気が強いもの、極端に
冷たかったり熱かったりするものは避けたいところです。

ストレスをためない
胃はストレスの影響を強く受けます。疲れたならゆっくり体を休め、
心と体をリラックスさせましょう。

便秘を治す
胃もたれや胸焼けは、便秘が原因で生ずることもあります。
この場合、腸の働きの改善を図りましょう。

HP 健康創造塾より引用
http://www15.plala.or.jp/tn3691/jiten1-6.html

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2007年5月10日 (木)

ミントオイル湿布で便秘解消

便秘がひどくなってくると、便秘薬に頼らざるをえなくなります。
しかし、根本的な便秘の解決にはなりませんし、常用するとしだいに
効かなくなって、腸の働きをますます弱めてしまうことになりかねませ
ん。
そこで薬に頼る前に試していただきたいのが、ミントオイル(ハッカ油)
を使った
ミントオイル湿布です。
病院では昔から「メンタ湿布」と呼ばれ、腸閉塞の治療に用いられて
きた方法です。
ミントには発汗作用や、殺菌作用、鎮静作用などがあります。
これを湿布にしてお腹に当てるだけで、腸が刺激されて蠕動運動が
始まり、お腹にたまったガスも排出されるのです。

ミントオイル湿布はやり方もかんたん。
温かいお湯に(洗面器に入れたもの)
ミントオイルを1~2滴たらし、
その中にハンドタオルを浸します。
そうして、タオルをしぼってビニール袋に入れたものを仰向けに寝て
下腹に当てるだけでよいのです。
30分から1時間ほどでお腹がゴロゴロと鳴り始め、腸全体が動きだ
すのがわかるでしょう。
就寝前にふとんの中でリラックスした状態で行なうとよいです。

(ハッカ湯は薬局などで500~600円ぐらいで販売されています。)

「健康」2006年7月号より引用

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