逆流性食道炎
逆流性食道炎は、少し前までは、高齢者の病気と考えられていました
が、最近は30~40歳代の働き盛り特有の病気になりつつあります。
症状としては、
- 食後の胸焼け
- 眠っている時、突然胸にこみあげる感覚がしてくる
- 胃酸の逆流によってのどがイガイガしてせきが出てくる
などが挙げられます。
下部食道括約部が老化などによってゆるむことが原因なので、食べ
すぎ、飲みすぎによって胃が膨張した状態になると胃液が逆流しや
すくなります。
症状を悪化させるのは就寝前の夜食や飲酒。
胃液の分泌が増えるうえに、寝て横になると食道に胃酸があふれた
まま一晩過ごすことになります。
予防法は、
- 甘いもの、脂っこいもの、刺激物を食べ過ぎない
- 食後すぐに横にならない(就寝しない)
- ストレスをためない
- 前かがみにならない
- 肥満にならない
- ベルトを強くしめない
ピロリ菌除菌治療後に食道炎が発生するのは、除菌によって胃酸分泌
が活発になり、逆流につながったのではないかとみられています。
HP「ドクトルアウンの気になる健康情報」より引用
http://www.naoru.com/gyakuryuusei.htm
逆流性食道炎についてもっと詳しく知りたい方は上記のHPをご覧ください。
とても詳しく書かれた健康情報がいっぱい詰まったHPですよ。
| 固定リンク


コメント