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2007年6月 4日 (月)

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、少し前までは、高齢者の病気と考えられていました
が、最近は30~40歳代の働き盛り特有の病気になりつつあります。
症状としては、

  1. 食後の胸焼け
  2. 眠っている時、突然胸にこみあげる感覚がしてくる
  3. 胃酸の逆流によってのどがイガイガしてせきが出てくる

などが挙げられます。
下部食道括約部が老化などによってゆるむことが原因なので、食べ
すぎ、飲みすぎによって胃が膨張した状態になると胃液が逆流しや
すくなります。
症状を悪化させるのは就寝前の夜食や飲酒。
胃液の分泌が増えるうえに、寝て横になると食道に胃酸があふれた
まま一晩過ごすことになります。
予防法は、

  1. 甘いもの、脂っこいもの、刺激物を食べ過ぎない
  2. 食後すぐに横にならない(就寝しない)
  3. ストレスをためない
  4. 前かがみにならない
  5. 肥満にならない
  6. ベルトを強くしめない

ピロリ菌除菌治療後に食道炎が発生するのは、除菌によって胃酸分泌
が活発になり、逆流につながったのではないかとみられています。

HP「ドクトルアウンの気になる健康情報」より引用
http://www.naoru.com/gyakuryuusei.htm

逆流性食道炎についてもっと詳しく知りたい方は上記のHPをご覧ください。
とても詳しく書かれた健康情報がいっぱい詰まったHPですよ。

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