2007年1月 9日 (火)

便秘改善に里いも料理

今年も胃腸を整えることをまず一番に考えて食事療法、運動療法など
頑張りたいと思います。
まず便秘をしないように気をつけないといろいろとまずいことになりそう
です。ポリープ予防のためにも便秘はなるべく避けたいところです。
3,4日便通がないと医者から出された便秘薬を飲んでしまいますが、
そうなる前に便意を催すように、便秘改善したいと思ってます。

里いも料理を食べる

体力がないために胃腸のぐあいがよくない、と訴える人がいます。
健康維持や病気治療の基本となるのは栄養を十分にとって体力をつけ
るということです。
しかし、胃腸の弱い人の場合は、それがなかなかうまくいきません。
胃腸が弱いから栄養が取れない、栄養が取れないから体力がつかない
体力がないから胃腸の働きもよくないという悪循環に陥ってしまうことが
あるのです。
このような人の便秘にはまず胃腸を強化し、じっくりと時間をかけた
食養生がたいせつです。
原則として、冷たい食品やなま物(果物や生野菜など)は避け、あたた
かい料理をとること。
特に根のもの(根菜やいも類)がよく、中でも里いもはよいとされています
漢方で里いもは、味は甘くて滋養作用があり、胃腸の働きをよくして消化
吸収を高め、便通をよくする働きがあるといわれるからです。

主婦の友社 便秘が治る100のコツより引用

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2006年11月30日 (木)

紅茶と健康

私は昔からコーヒーより紅茶党です。コーヒーは胃を刺激しやすいので
紅茶の方が身体に合っているのです。
温かい紅茶をいただく時って何だかほっとした気持ちになってきます。
この飲み物は健康効果がすごく高いんだということがいろんな情報に
よってわかりました。以前健康雑誌で紅茶にくず粉を混ぜた紅茶くず湯
が身体を温めると知って寒い時期には飲んでました。
これはとろみがあっておいしいものです。
それから11月28日のおもいっきりテレビの放送によると朝起きてすぐ
飲みたいのは脳を目覚めさせ筋肉の緊張をとる紅茶(紅茶のテアニン
で脳をひらめき状態にし、筋肉の血行を良くする)とのことでした。
さらに効果的な飲み方は紅茶におろししょうが小さじ一杯、くず粉小さじ
半分を入れるということです。

昨日もおもいっきりテレビで紅茶の健康パワーという特集をしていたの
をメモしたのでまとめます。

紅茶を一日3杯飲むとリンゴ8個分の酸化防止効果がある

酸化防止成分とは紅茶ポリフェノールのこと

紅茶ポリフェノールを効果的に抽出する入れ方

  • お湯の温度は100度
  • ポットの型は丸型を使う
    (茶葉がジャンピングしてポットの中全体で対流が
    起きるように)
  • 茶葉の量は一人3g
  • 蒸らす時間は3分

紅茶ポリフェノールは内臓肥満を予防改善することがわかった

紅茶ポリフェノールはかぜ・インフルエンザの種類に関係なくウィルス
の感染力を失わせることがわかった

 紅茶酒
材料 ティーパック1個 焼酎(25度以上)150ml
作りかた 
 焼酎を入れた容器にティーパックを入れて一晩漬けておく

紅茶酒を水で20倍に薄めてうがいすると市販のうがい薬より効果が
ある

紅茶ポリフェノールの中のTND-Sという成分が強力にガンの芽の
成分をおさえることがわかった
紅茶にはニンニク・キャベツ・ブロッコリーより高い抗酸化力がある

ガン予防効果を最大に生かすには油といっしょに摂る

紅茶の葉の粉入りの衣で揚げた天ぷら  Photo
かれいの紅茶煮  など

おもいっきりテレビ11月29日より 

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2006年11月16日 (木)

ネバネバ食品と健康

ネバネバのもとは食物繊維

やまいも、オクラ、モロヘイヤ、もずく、昆布、わかめ、納豆などの
ネバネバヌルヌルは粘液多糖類とよばれ、その正体は水溶性食物繊維
です。

  • もずくに含まれるフコイダンは胃がんの原因といわれるピロリ菌を
    抑制します。
  • わかめや昆布に含まれるアルギン酸は食後の血糖値上昇を
    セーブします。

腸内環境を整える働き

もうひとつ見逃せない点は腸内環境を整える働きです。
ネバネバ食品の粘液多糖類は便通をよくし、有害物質を排出します。
また腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やします。

ホームクッキングキッコーマンより引用
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/index..html

フコイダンは胃粘膜を守り、消化機能を高め胃腸に優しく作用します。
胃をいたわるメニューとしてめかぶとオクラのあえものなど胃がすっきり
するのでおすすめです。
ネバネバ食品をしっかり摂って胃腸をすっきりさせてパワーアップしま
しょう。

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2006年11月 6日 (月)

りんごと健康

一日1個のりんごは医者を遠ざけるという諺があります。
りんごは胃腸によく効くくだものなのです。
肉料理を食べた後に胃もたれを防ぐためにはりんごを食べるといいそう
です。1日に半分の量でも健康効果があるといわれます。
これからはりんごが豊富に出回る時期なので毎日食べてお腹を元気に
しましょう。

 便秘・下痢に効くりんご

食物繊維ペクチンが腸を整える
 りんごには食物繊維の一種ペクチンが豊富に含まれています。
 この食物繊維には腸を整える作用があり便秘にも下痢にも効くといわ
 れています。
 また食物繊維は余分なコレステロールや食品添加物などを吸着させ、
 便といっしょに体外に排出する作用もあるので動脈硬化や大腸がん
 などを防ぐこともできます。

りんごの酸っぱさが疲労回復の元になる
 りんごの酸っぱさの元はリンゴ酸やクエン酸という成分です。この成分
 には代謝機能を促進するはたらきがあり、りんごに含まれる糖分と共
 に疲労を回復させる作用があります。

 ヘルスクリックより引用

http://www2.health.ne.jp/

Photo

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2006年11月 4日 (土)

きのこと健康

きのこ料理がおいしい季節となりました。毎日少しづつきのこを食べると
免疫機能を高め
活性酸素を消去する効果があるといわれています。

免疫力を高めるベータグルカン、骨を丈夫にするビタミンD

ほとんどのきのこに含まれるベータグルカンとよばれる成分には免疫力
を高める働きがあり、アレルギー疾患やがん予防にも効果があるといわ
れています。
そしてそれだけでは吸収されにくいカルシウムをしっかり体内に取り込み
骨粗しょう症を予防する効果もあるといわれています。

 しいたけ

  • コレステロール値を下げ動脈硬化を予防する
  • カルシウムの吸収を促すビタミンDが多い
  • 免疫力を高め抗ガン作用のあるβグルカンを含む

 まいたけ

  • カルシウムの吸収を促すビタミンDが多い
  • 免疫力を高め抗ガン作用のあるβグルカンを含む

 えのきだけ

  • 塩分の排出を促すカリウムが多く血圧の調整作用がある
  • 糖分の代謝を促し神経の働きを正常に保つビタミンB1が多い

 きくらげ

  • ビタミンB群を多く含む
  • 若返りのビタミンといわれるビタミンE群が比較的多い
  • 特に黒きくらげは貧血や高血圧を防ぐ鉄分、カリウムが多い

 マッシュルーム

  • 免疫力を高め抗ガン作用のあるβグルカンを含む
  • 糖質の代謝を促し神経の働きを正常に保つビタミンB1が多い
  • 細胞の再生を助けるビタミンB2を含む

 なめこ

  ぬめり成分ムチンは疲れを回復させる作用がある

 ヘルスクリックより引用

 http://www2.health.ne.jp/

一度に多く食べると下痢しやすいので毎日少しづつ、そして様々な
品種のきのこのβグルカンを摂取することが大切です。

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